ある日のひとこと

 

 

=そのときどきの、思いついたこと、感じたことを書き留めてます=

 


 

国の機関の要職にある役人がヘイトスピーチを繰り返していたという。そして、それを匿名でやるとは何とも情けない。他国の人を卑怯と責める前に自分の自尊心と品と恥と友愛のなさを嘆くべき。善意を匿名でするのは褒められても、悪意を匿名でするのは卑怯な行為そのもの。自分の発する言葉に責任を負うつもりは毛頭なさそうだ。これも自画自賛にあふれる『美しい国』での出来事のひとつ。19-3-26

 

最近は制作に集中できていて、とてもいい状態にある。制作するときに何が大事かといえば、こうしたいああしたいというイメージの膨らみで、これがなければ集中もできない。イメージさえ湧いてくればいくらでも続けられるし進められる。一番辛いのはこれが枯渇したときで、いくらやりたいやらねばという気持があっても決して長続きはしない。だから、このいい状態を何とか維持していきたい。19-25

 

続く。さらに驚いたのは、15〜19歳の死因でも自殺が1位になっているのだ。5年前の調査も1位 で、その前は3回続けて2位になっている。つまり、長年に渡って常に上位なのだ。根本的に改善されることなく放置されたままだったとも言える。10代の子供達の死因の1位 が自殺だなんてどう考えてもおかしい。事なかれ主義の蔓延も影響しているにちがいない。これが『美しい国』の現実。19-3-24

 

信じ難い事実を知り驚愕した。17年度の調査で10〜14歳の死因の1位が自殺なのだ。10〜14歳といえば小学5年から中学2年なわけで、そんな時期にどうしようもない苦しみを背負い自ら命を絶ってしまうとは・・。自分の居場所が見つからず行き場を失った悲しみは想像の範囲をはるかに超えているのだろう。何とか留まっている予備軍も多数いると考えるとかなり深刻で重大な問題だ。19-3-23

 

一昨日積雪0になったと書いたばかりなのに寒の戻りで雪が降った。幌加内や紋別 では30センチ以上の積雪だったという。暖冬と小雪に喜んでいたけれど、このまま終らせまいとここに来て冬将軍が意地を見せているのかも。とにかく、今年に入ってからでも寒暖の差が非常に激しい。まだ冬の備えは必要のようだ。気の早い人などはすでに冬物はしまうかクリーニングに出しているかもしれない。19-3-22

 

車のない風景に慣れたのは当然だしそれでいいのだが、生活の部分での変化で今だに残念なのは卓球に行ける回数がぐっと減ったこと。前は月に7、8回はやっていたのに3、4回になってしまった。その分ゆっくりはできるけど、やっぱり物足りない。これまでに染み付いた体のリズムがきっとまだ消えててないのだろう。気持の方では納得して慣れてきても、体が慣れるにはもう少し掛かりそう。19-3-21

 

早々と積雪0に。昨日、今年最高の13.7℃まで上がった札幌ではついに『積雪なし』を記録した。3月中旬に根雪が終るのは29年振りだというから、この冬がいかに暖かく小雪だったかをはっきりと表わしている。とくに2月の中旬からこの時季までまとまった雪が一度も降らなかったのは初めての体験かもしれない。早く春になってくれるはありがたいけれど、これも異常気象とすれば怖さも。19-3-20

 

そこで一件落着したはずなのに、上下水道の料金を知らせる用紙を見てびっくり。何と、これまで何年にも渡って同じ料金できていたのに、その3倍近い金額が請求されていた。あんなに微かな音がそんな大量 の水漏れになっていたという事実にも驚いた。すぐに検針会社に水漏れと修理の件を電話で伝えると「漏れた水の料金はいただかず、これまでと同じ料金になります」との返事にホッとする。19-3-19

 

先月の中旬頃にトイレで『ツッ、ツッ、ツッ』という小さな音が聞こえ始め、10日後くらいには『ツー』という音に変った。それはかなり小さな音で最初は風の音かと思っていた。しかし、外からつながっているトイレの水道のパイプに耳を当てるとその音はそこから聞こえてきたのだ。そこで管理会社に連絡して調査と修理を依頼。水落しの栓の先にある弁の劣化による水漏れと判明した。続く。19-3-18

 

車のない風景。車がなくなって1ヶ月が過ぎ、窓からの風景にも慣れてきた。しばらくはあるはずのものがない違和感を感じていたが、今では広い空間が当たり前のようになっている。出掛けるときも帰ってきたときにも何とも思わないようになった。2月から3月に掛けて雪がほとんど降らなかったので雪かきをしないで済んだが、もし雪かきをしていればまた違った気持になってたかもしれない。19-3-17

 

不覚にも家のなかで眼鏡を壊してしまった。普段は置かない椅子の上にたまたま置いたのを忘れて座ってしまったのだ。パキッという音がして気付いたときにはフレームが壊れていた。不幸中の幸いは3つある眼鏡のうち一番安くて長い間使っていたものだったこと。値段分以上に長持ちしてくれたとはいえ不注意で壊してしまったのが口惜しい。それにしても、注意力の低下の方がもっと気になる。19-3-16

 

続き。同情できない理由は他にもある。パチンコや競馬やその他のギャンブルには遊びの要素も含まれていて、そこにはまり依存症になる心配はあるが損する覚悟はできている。しかし、マルチ商法にはまる人はそうではない。過去にも現在も何度もそれらの破産の報道がされているにも関わらず大金を手に入れようとお金を差し出す。この人達は金銭的に多少余裕があるからやっているんだと思う。19-3-15

 

家族への思いやりや優しさに付け込んだ詐欺の被害者には同情するけど、ねずみ講やマルチ商法にお金を注ぎ込み失った人にはまったく同情しない。自分だけが儲けようとして出したお金なんだから、博打と一緒ですべてを失ったとしてもしかたがない。たとえお金が入ったとしても、それは誰かのお金が回ってきただけのことで、その人から奪ったようなもの。へたしたら共犯者にもなりかねない。19-3-14

 

雪が解けて春になったらと思っていたウォーキングシューズを買う。ほとんどの道から雪が消え、冬用の靴の滑り止めの必要はないうえに、靴底が削れてしまうもったいなさを感じながら歩いていた。これで思う存分靴底に力を入れながら気楽に歩けそうだ。岬を目指す『歩く旅』は終ったけれど近郊の『歩き』はしっかり続けるつもりなので、新しい靴は気持を高揚させて体までも軽くしてくれる。19-3-13

 

『災害は忘れた頃にやって来る』はどうやら正しいようだ。東北大震災から8年しか経っていないのに、もう忘れ去られようとしている。被災地の現在の人や町の姿を知りたいと願っていたのにテレビでそれを伝える時間は非常に限られていた。テレビの内容は見る人の意識がかなり反映されるから、これが関心の度合いなんだろう。『忘れる』時間はどんどん短くなっていく。だから次もすぐ来る。19-3-12

 

団塊の世代が70代に入り、その子供達である団塊ジュニア世代が40代後半になった。このふたつの世代が人口比率では突出して多い。しかし、不思議なのは第三世代になるのジュニア世代の子供は20前後のはずだが、他の世代より多少多い程度でとくに飛び抜けていないこと。ジュニアの20歳の頃はバブル崩壊後の低迷期で就職氷河期世代とも呼ばれていて、これも影響していたと思われる。19-3-11

 

札幌に移り住んで50年を超え53年目に入ろうとしている。それだけ経つと生活や街の様子が一変するのは当然で、それらはもはや歴史のなかのようなもの。上げたら切りがないけれど寮の暖房は石炭ストーブだったし、食器は金属製だった。駅前通 りは数多くの路面電車が行き交い4丁目の電停はいつも人で溢れていて、その界隈にはまだ平家の建物がたくさんあった。今はもう、遠い昔の話に。19-3-10

 

スガイビルがついに閉店に。今は名前も替わっているが、ここには青春時代の懐かしい思い出がたくさん詰まっている。札幌に来たのが18歳の66年でスガイビルができたのは68年だった。当時はボーリングブームで友達と何度となく遊びに行った。初めてビリヤードをしたのもここで、卓球もできた。とにかく街で遊ぶときにはここが中心になっていた。それにしてもよく遊ぶ金があったものだ。19-3-9

 

昨夜8時頃にはすでに体がだるくやる気も失せていて眠気を感じるようになっていた。こんなに早い時間に寝てしまったら朝早く目覚めてしまうのが心配でもう少し起きていようとしたけれど、やっぱり眠いので9時には布団に入った。実はこれが大正解だった。朝目覚めに時計を見たら何と7時なのだ。早起きどころか普段と一緒になるとは。続けて10時間も眠るのはよっぽど疲れていたのだろう。19-3-8

 

返信用のはがきや封筒に名前や会社名の後にある『行』は書かないでほしい。書いてなければただ『様』か『御中』を書けばそれで済むのに『行』があるとわざわざ横線を引かねばならないし、汚れに見えて見栄えもよくない。そのまま出して社会の常識も知らないように思われるのもイヤだからそうして書き加えてしまう。合理性よりも建て前や慣習を重んじる国だからなくならないような気がする。19-3-7

 

とても残念な情報を知ってしまった。昨年、北海道の先端の岬を目指す『歩く旅』が完結したので、今年からは近郊を中心にゆっくり歩きながらのスケッチの旅にしようと考えていた。それにはJRの『一日散歩切符』を利用しようと思っていたけれど、すでに廃止されているというのだ。低料金で周遊できるため、気楽にいいろいろな所を訪れるには最適な切符だと楽しみにしていたというのに・・・。19-3-6

 

国の借金は2018年末の時点で1100兆5266億円で、赤ちゃんから最高齢者を含めて国民一人当たりの借金が871万円になるという。信じ難い金額だ。余りの大きさに感覚が麻痺しているのか開き直っているのか、国はさらに借金を増やす方向に舵を切っている。そんななか軍事費は増大の一途を辿り、アメリカから武器を爆買している。その分、当然ながら教育費も研究費も削られていく。19-3-5

 

久し振りの卓球で心地よい汗を流す。やっぱり、思いっきり動き回ると気持いい。1時から4時までの3時間を休みなく楽しんだ。それでもまだ足りない気分。車がなくなったおかげでちょっと離れた所に行けなくなったので卓球のできる機会は随分減ってしまった。今は徒歩30分以内のふたつのみに。その大事なふたつも卒業式や貸切りのために3月はあと1回ずつしかできないのが残念で寂しい。19-3-4

 

笑う人がいれば、泣く人もいる。すべての人にうまくいくというのはなかなかないもので、同じ出来事でも喜ぶ人がいれば悲しむ人もいる。天気にもそれがはっきり出てきて、2月の初めにようやく開業したばかりなのに、小雪と温暖のため2月の末には閉鎖に追い込まれたスキー場もあるという。除雪や排雪業者も泣いているだろう。それに対して、車やゴルフ場の関係者は喜んでいるにちがいない。19-3-3

 

続き。診療費を払うとき「1.800円です」と言われて『あれ、2.700円でなかったっけ』と思ったけど『安くなったんなら、よかった』と素直に受け入れて支払った。その訳は自宅に帰って明細書を見てようやくわかった。医療費が2割負担になっていたのだ。去年の11月に初めてその恩恵を受けていたはずなのに、それ以来なのですっかり忘れていた。そんなに使ってないけどとても助かる。19-3-2

 

頭の次は歯もスッキリ。こっちは4ヶ月振りだけど、床屋の次の日にたまたま歯のクリーニングと検診の日になった。歯垢を削り、歯を磨き、糸で歯間をきれいにし、歯茎の検査をして、最後に歯を診てもらって1時間ほどで終了。ブリッジのところの歯間ブラシをもっとした方かいいと注意されたが、他はいい状態なのでこれまで同様歯磨きを頑張ってほしいと言われた。8020目指して頑張ろう。19-3-1

 


 

2ヶ月に一度の床屋でスッキリ。これで頭も軽くなった。ビルの地下にある床屋を出て地上の扉を開けて外の空気に触れたときの爽快感がたまらない。とくにうなじに流れる冷たい風が気持いい。これも2ヶ月毎だからこその感覚かもしれない。1ヶ月後なら短くなるのも半分だから爽快感も半分になってしまいそう。「また2ヶ月後に」と言ったら「桜の咲く頃だね」と春本番を感じさせる返事が。19-2-28

 

春のような陽気のため冬の装いでは暑く感じられるようになった。早くも冬用のダウンから少し軽めのものに替えてもいいようだ。これまでは半信半疑だったけど、今はまちがいなく春に向かっている。寝るときの毛布もすでに1枚減らしていてこちらも軽くなった。着るものも掛けるものも軽くなると体も楽になり気分までもが軽くなる。寒さや雪の多少のぶり返しはあったとしても春はもうすぐ。19-2-27

 

踏みにじられる沖縄の民意。米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う沿岸部の埋め立てを問う県民投票で72%の反対があったにも関わらず、安倍首相は一切考慮しないと言い放った。東京都民の72%が反対することでも同じように言えるのか。そもそも『危険な普天間をなくすには辺野古移設が唯一の方法』からしておかしい。東京移設もあるし最善は完全撤去だ。沖縄が軽視されているのは明白。19-2-26

 

2月とは思えない3月の中旬か下旬のような暖かさが続いているおかげで雪のかさが一気に減り、道路のアスファルトも随分顔を出している。少しでも早く雪解けを迎えようと雪割りに精を出している人もたくさん見かける。家の前は排雪の入ったせいで雪はほとんどないし、これからも暖かい日が続く予報なので雪割りはせずに太陽の力に任せるつもり。ちょっと残念な気もするけれどありがたい。19-2-25

 

8050問題。8020運動というのは知っていたがこれは知らなかった。8020は80歳まで自分の歯を20本残すのを目指すもので、8050とは80歳の親もとに50歳の子がひきこもりのまま同居している状態を指しているとのこと。こちらはさらに深刻な問題だ。親に頼り切っている生活が成り立たなくなるときが近い将来確実にやって来るのだ。親も子も不安と心配は尽きないだろう。19-2-24

 

昨晩は地震に驚く。災害は忘れた頃にやってくるはずなのに半年も経たずにまたやってきた。震源地は胆振東部地震のときとほぼ同じなので現地の人達のショックは大きいだろう。幸い我家での被害は何もなかったが、もしも停電になったらという心配が頭をよぎった。報道でも冬の災害や停電の怖さを問題にしていたから気にはしていたが、しっかり準備していたわけではない。これも大事は警告。19-2-23

 

印鑑証明と住民票と印鑑を持ち車を預けてある工場まで50分近く掛けて歩いて向かう。そして、廃車の手続きは完了した。これで15年間乗り馴れたミラージュとも本当の別 れだ。遠くに置いてあるミラージュにちらっと目をやり工場をあとにした。帰りも同じ道を歩き、すぐには必要ないけれどどんな料金なのかを知っておきたくて家の近くにあるレンタカー会社に寄ってパンフレットをもらう。19-2-22

 

廃車の手続きに必要な印鑑証明と住民票を地下鉄大通り駅に直結してるような出張所で手に入れた。その前を何度となく歩いていたし、開設当時から知っていた。それなのに最初は区役所に行かねばと思い込んでいた。初めて利用してみると待ち時間も大してなく出してもらえて便利なのがよくわかった。データがコンピュータでつながっているからできるわけで、このサービスは理にかなっている。19-2-21

 

記憶の不思議。銀行の自動支払機で振り込みをしていたとき、自分の名前を入力した後に電話番号も求められ、一瞬の間を置いてから少し引っ掛かるものはあったが頭に浮かんだ番号を打ち込んだ。そして、すべての操作が終了してから気付いたのだがその番号は今のではなく14年前まで使っていた遠い昔のものだったのだ。どうしてそれが突然出てきたのか理解できない。それも正しかったとは。19-2-20

 

10日前には最高気温が−10℃という記録的な寒さだったのに、昨日は+3℃で今日は5℃と3月中旬並の暖かさになった。そのため雪解けは一気に進み、もう3月に入ったかのような錯覚に陥りそうになる。この後も暖かい日が続きそうなのでその気持はさらに強まりそうだ。このまますんなり春になってくれるならそれでもいいがまだまだ雪は降り積もるはず。激しい変化に対応するのが大変。19-2-19

 

車を失ったのは残念ではあるけれど、よくぞこのときまで持ってくれたとも言える。2年前の車検のときに、エンジンの問題は指摘されていたのでいつ故障が来るのかと心配でもあった。3月の車検の1ヶ月半前のぎりぎりまで頑張ってくれたと考えれば健気な感じもする。とりあえず、これからの移動は列車とバスと徒歩を最大限に活かしてやっていきたい。雪解けの春には慣れていることだろう。19-2-18

 

家の窓からの風景が様変わり。朝カーテンを開けるとすぐ目の前に見えていた車がない。冬の間はその屋根に積もった雪で積雪量 がわかった。とにかく、車検に出していたとき以外は必ずあった車がないのだから不思議な光景だ。そのスペースは車があったときよりもずっと広く感じられ、視界も広がったので解放感は増した。その窓に向かって制作するとき、今までより明るい気がするのは嬉しい。19-2-17

 

15年もの付き合いのあった車なので思い入れもあって車の話はもう少し続く。初めて自分の車を手に入れたのは30歳の頃でフロンテという中古の軽だった。その後、パルサー、サニー、シビックそしてミラージュとつながってきた。どれも中古でシビックは下の妹から譲ってもらい12年乗った。この車も10年近く経っていたので合計20年以上になる。どちらも随分長く動いてくれたわけだ。19-2-16

 

続き。最初の8年は妹の車で、譲り受けてからは15年もの間乗させてもらった。隣町のアトリエ、芽室のお墓の草取り、ハルカヤマの作品展などなどいろいろ役立ってくれたが最近では卓球のためにも欠かせない足になっていた。卓球の回数が減ってしまうのもすごく寂しい。車がなくなったと実感するにはまだしばらく掛かるかもしれない。これから車が必要なときはレンタカーを借りるつもり。19-2-15

 

車の修理工場から残念な報告が入る。エンジンは掛かるけれどいくつかの問題がありそれもかなり重症で、たとえ修理しても次の故障が出てくる可能性が高いという。ここまで言われたら返す言葉もない。これ以上手を付けても無駄 なので廃車を決意した。今年の3月の車検を取り、あと2年は乗りたいと考えていたというのに・・。それにしても合計23年間よく走ってくれたものだ。お疲れさま。19-2-14

 

幼い子供連れの親子を見るとちゃんとかわいがってもらってるかなと思ってしまう。あまりにも当たり前のことなんだけど、信じられない子供への虐待事件を耳にする度にそんな不安が増していく。あくまでもほんの一部であろうと決して許されないから、そんな現実を見逃しても忘れてもいけない。これまでもかわいい赤ちゃんや子供に目はいってたが、今は親子の雰囲気をより見るようになった。19-2-13

 

セルは回るけどエンジンの掛かる気配はなく、明らかな異常を感じた。自分の手には負えない状況なので保険会社に電話をして救援を求めた。30分程で来てくれ何とかエンジンを掛けてくれたが自宅までの20キロ余りを無事走れるかどうか不安だったので修理工場までのレッカーを頼んだ。自分は列車と地下鉄とバスで帰宅。人気のない寒空の中での万一もあるわけで、正しい選択だったと思う。19-2-12

 

車のトラブル。快調に走っていたはずなのに坂道でアクセルを強めたときに異変は起きた。急にパワーが落ちて止まりそうになってしまったのだ。急いで2速に入れると何とかスピードを戻せた。しかし、その後も始動からの加速はドライブではできなくなっていた。それでも、20キロほど先の目的地にはたどり着けたのだが、約6時間後に帰ろうとしたら今度はエンジンが掛からなかった。続く。19-2-11

 

2月7日を『北方領土の日』として北方領土返還要求全国大会が開かれ、その壇上には「北方四島を返せ」と書かれた幕が張られいた。安倍首相の日露交渉に期待した人達もいたようだが、それが進展しないことは行く前から明らかだった。こちらから出掛けてその国で交渉する時点ですでに対等ではなくお願いする立場に立っている。70年以上経ちそこに住んでいる人がいるのだから返還は無理。19-2-10

 

続き。今朝は−13℃で今季最低を記録した。水道は水落しをしておいたので無事だったが、もうひとつの心配が車のバッテリー。でも、こちらも大丈夫で一発でエンジンが掛かってくれた。寒さで有名な陸別 町では今季全国最低の−31.8℃を記録。極寒を体験してみたいと愛知県から 自転車で訪れていた若者にとっては嬉しい寒さだっただろう。せっかく行って暖かかったらがっかりしてしまう。19-2-9

 

北海道に最強の寒波がやって来た。札幌では何と最高気温が−10℃を下回っていたのだ。すでにもう夜なので今日の最高気温が−9℃代になることは考えられないから、観測史上記録的な低温になるのはまちがいない。寒波は予報されていたので昨夜は随分久し振りに水落しをした。今朝、水を戻すと台所の蛇口近くでゴトゴトと少し詰まる音がしたから落したのは正解だった。今夜も落さなくては。19-2-8

 

肘の近くにできていた擦り傷。何となく気になり腕の裏側の肘の近くを見てみると中程度の擦り傷ができていた。問題なのはそれをいつどこでしたのかまったくわからないこと。もっと軽いものなら気付かずにいても不思議ではないけれどそれなりの傷なのだ。そのことを同年代の人に話したら「ある、ある」の返事が返ってきた。もともと痛みを強く感じないほうなので気を付ける必要がありそうだ。19-2-7

 

ふわふわの雪。朝からしばらく降っていて10センチほど積もっていたのに、雪かきはあっという間に終った。とにかく軽くて抵抗がほとんどないのだ。まるでフカフカの羽毛を集めているような気がした。これほどふわふわの雪もめずらしい。ちょうど雪まつりの開催中で多く観光客が来ているが、こんな雪には感動して喜んでいるにちがいない。降るというより、優雅に舞っているようにも見える。19-2-6

 

若い頃はどんなに散らかっていようが探し物で苦労することは少なかった。いろんなものがたくさん積み重なり目的のものが隠れていても手を差し込んでそれを手にできたものだ。でも、それは遠い昔の話で今となってはできるだけ目に見える状態にしておく必要がある。そのためにも整理は欠かせない。制作の場も随分様変わりして、そのとき使う絵の具や筆やパレットなどだけが整然と並んでいる。19-2-5

 

119の表示に「こんなはずはない」と驚き血圧が上がってしまいそうになった。正常な人ならこの値に安心するところだろうけど、平均140の自分にとっては余りにも低過ぎるし、こんな数値に慣れていないため体に問題があるのではと心配になってしまう。高め安定の方がすでに問題なのにそれが正常のような感覚になっていて意識が逆転している。その直後に計った血圧は134でホッとした。19-2-4

 

さらに続く。今回の教育現場での過ちは明らかに国の責任と言える。児童相談所も教育委員会の担当者もその世界に関する専門知識や経験があるとは限らず、子供を守りたいという愛情も責任も意識も乏しい役人も異動してくる。人員不足も何度となく指摘されているのに教育予算は削られずっと放置してきた。重要とは思ってない証拠。それなのに放置した張本人がいい子ぶって下を責めてどうする。19-2-3

 

続き。悲劇の連鎖。虐待を本当にしつけと思ってやっていたのなら、多分子供の頃そうされたのだろう。しつけとは暴力的なものと刷り込まれてしまったようだ。しかし、反面 教師という言葉があるようにそこから学ぶのも大事なはずなのに悲しいかな同じ過ちを繰り返してしまう。いくら辛い体験があったとしてもそれを乗り越えるのが親としての勤めのはず。悲劇を断ち切れなかった社会にも問題。19-2-2

 

また子供が犠牲になる悲しい事件が起きた。虐待を重ねて我が子を殺してしまった父親には言葉を失うが、そばにいたはずなのに子供を守れなかった母親にも当然責任がある。そして、そのような子供を守り保護すべき教育現場までもが助けを求めているのを知りながら殺人の手助けをするとは・・・。「威圧的な態度に恐怖を感じた』というが子供の受けた恐怖はその億倍もある。大人がひど過ぎる。19-2-1

 


 

1月もいよいよ最後の日になった。お正月から始まり、6月の個展に向けての水彩 画制作と外での仕事始めをして、地域交流卓球大会では微力ながらチームの優勝に貢献し、雪かき雪捨てにも精を出しているうちに1ヶ月が過ぎようとしている。これまでは個展までにまだ間があるような気がしていたけれど、2月に入ると急に近づいた感じになりそうだ。卓球も雪かきも頑張りながら制作に励みたい。19-1-31

 

スーパーの最上階(4階)にあるゲームコーナーの昼の光景がほほえましい。そこでゲームに熱中しているのは高齢者か親を伴った小さな子供達が多く若者の姿はあまり見かけない。料金はわからないが、きっと小額でそれなりの時間を楽しめるのだと思う。熱くなっても換金できるパチンコとは違うから高齢者もゲームを楽しんでいるように見えた。若者達はネットのゲームにはまっているだろう。19-1-30

 

26=3800000000。これだとすぐにはわかりづらいけど、26人が38億人に等しいという。これでもあまりにも桁違いでピンとこないが、世界の富豪26人分の総資産が貧困層38億人分に相当するらしい。この極端に偏った流れは進行中で今後もさらに強まると予想されている。世界の大富豪とは比較にならないにしても、日本も一極集中が進み格差が広がっているのはまちがいない。19-1-29

 

朝夕が随分明るくなったのがうれしい。朝は7時頃に起きるのだけれど晴れていれば灯りを着けなくて済むし、3時半頃に届く夕刊も灯りなしで読めるようになった。これだけでも一日がかなり長くなったような気持にさせてくれる。最近は目覚ましなしでも7時には目が覚めるようになったのはこの明るさも影響しているに違いない。寒さと大雪はまだ1ヶ月は続くけれど、明るくなるのが救いだ。19-1-28

 

地下鉄に乗ってきた盲導犬を初めて目にした。一緒にいる人が視覚障害者なのか訓練する人なのかはわからないが、その横でドアの方に顔を向けて微動だにせずに立っている。特に眼差しが印象的で黒い瞳からは優しさが充分にじみ出ていた。たとえ訓練されているとはいえ多くの人達に囲まれる緊張のなか状況判断する集中力を保つのは大変だろう。その健気さとあの瞳は今も目に焼き付いている。19-1-27

 

大坂なおみがすごい。テニス四大大会を連勝して、ついに世界ランク1位に上り詰めた。昨年の全壕オープンのときには72位 だったというからまさに破竹の勢いそのものだ。今回の戦いの2セット連取でなかったところも本物の力強さを感じさせる。勝利の寸前まで行って落したセットの後に持ち直した精神力に驚く。21歳という若さを考えればまだまだ成長過程でしばらくは楽しみが続きそう。19-1-26

 

過去に政治家は二流だけど役所は一流だから日本は大丈夫と言われた時代があったのだが、今は政治家は三流で役所は二流に成り下がったようだ。残りの頼りは企業なんだけど、これも不祥事だらけで期待できそうにない。とにかくどこにも嘘がはびこっている。正直と勤勉もすでに過去のものなんだろうか。それなのに本屋には今も日本は素晴らしいとほめちぎる本がたくさん並んでいる不思議さ。19-1-25

 

ある人が『人間は泣くところはだいたい同じだが、笑うところは人により違う』と言っていた。たしかにそうだと思う。泣くところでも個人差はあっても笑うところほどその差は大きくない。テレビなどでも二人や大人数で笑っていても何がおもしろいのかまったくわからないときが多々ある。人それぞれには笑いのツボがあってそこを刺激されないと笑えない。同じツボの人との会話は楽しく弾む。19-1-24

 

幼いほど英語より国語が大事。もし、英語なんかを学ばせる時間があるなら国語の力を身に付けさせたほうがずっといい。とにかくどの教科においても国語が基本になる。読解力や表現力が伴っていなければ英語を正しく理解するのさえむずかしい。かりに思考まで英語でやるというのならまだしも、ただ単に慣れさせるためにやるのは時間の無駄 。思考の基本があれば後からでも簡単に追い越せる。19-1-23

 

この前の卓球交流大会で口惜しい思いをしたせいとレベルが余りにも違い過ぎるけれど全日本卓球選手権の女子決勝の伊藤の戦いを見て大事な点を学んだ気がする。その第一は自信を持つこと、不安になると普段できることも失敗してしまう。第二は不調に陥っても次のセットに持ち越さない気持の切り替えの強さを身に付けること。ステップアップにはこのふたつを強く意識する必要がありそうだ。19-1-22

 

もうひとつの運試し。今年のお年玉付き年賀はがきの当選は切手シートが一枚のみだった。82分の1だから運だめしとしては微妙なところだ。もう1枚くらい当たってもいいような気もするけれど、とにかく1枚当たってくれてよかったとも思える。1か0の違いはすごく大きい。もし0だったとしたらせっかくの確認も無意味に感じてしまうわけだから、とりあえずよかったと受け止めなくては。19-1-21

 

真夜中のブルの音に不安がよぎる。その除雪のためのブルトーザ−はだいたい0時頃に大きな音を立てスピードを上げながらやって来る。もしも、『ガリガリガリ』や『ガガー』の音がより大きければ不安はさらに増す。寝入ろうとしている布団のなかで、駐車している車の横に山になった雪の塊を想像すると滅入っていまう。道路の確保のためしかたないとはいえ朝に見る雪の塊の山には落ち込む。19-1-20

 

街に出掛けるときに必ず確認する6点セットがある。それは紙幣と免許証やキャッシュカードなどの入った財布、小銭入れ、家の鍵、敬老優待乗車証、遠近両用眼鏡、そして携帯電話。この中で注意をしているはずなのに忘れた経験のあるのが携帯電話。出掛ける直前にバッテリーの少なさに気付き急きょ充電を始めたときにその危険性は高くなる。一度手にしたことで持ったと勘違いするのだろう。19-1-19

 

それぞれの時間。新聞におもしろい見出しと記事を見つけた。『土星の輪 誕生意外と最近』という見出しで、記事には輪ができたのは1億年ほど前で『あと1億年足らずで消滅』と書いてあった。土星誕生から46億年に比べると1億年もそうなるわけだ。それぞれに与えられた年数によって、その長さの捉え方はまったく違ってくる。自分では10年前は最近でなく、10年後は足らずに思える。 19-1-18

 

台風のときもそうだが実況中継のとき実際よりも大袈裟に言う傾向がある。全国ニュースで視界が50メートル近くもある単なる吹雪を「ホワイトアウトになっている」と叫んでいた。これでは知らない人はホワイトアウトをまちがって認識してしまう。車で1メートル先も見えないような恐怖の体験をした者からすると、あんなものと誤解されたら最悪の結末を招きかねないからその責任は大きい。19-1-17

 

乾燥膚がかゆくて辛い。膝から足首にかけてのかゆみなんだけど、とくに膝の裏側がかゆくなる。かいちゃいけないとわかっていてもついついかいてしまう。それで増々膚が痛んでかゆさも増していくという悪循環を繰り返す。乾燥膚は年寄り特有の症状だから何とかうまく付き合っていくしかない。せめてもの潤いにとスキンクリームを塗って和らげる努力はしている。とにかくかかないのが大事。19-1-16

 

近年、『年賀状止めます』宣言が流行りのようになっている。自分のところにも2通 届いた。多少寂しい気持もあるけれどスッキリしたのも事実。年賀状を完全に止めようとは思ってないが、現在の80枚から50〜60枚にしたいと考えている。なんの記述もなくあくまでも儀礼的と感じられるものから削ってきて今の枚数になっているのでこれからは新たな基準を作らねばならない。年末の課題。19-1-15

 

続き。自分では身に付けたと思っていたものが、試合になると発揮できないというのは本当に身に付けたとは言えないのだろう。観戦する人達のいる前でやる緊張感とチームの一員としてのプレッシャーは自由に楽しくやれる練習とでは大きく違う。『練習は真剣に試合は気楽に』との言葉は何年も前から知っているけれど、それを実行するのは難しい。それでも、この口惜しさをバネに頑張りたい。19-1-14

 

学校解放で卓球をしている同士の地域交流大会に参加。すべてがダブルスで3勝2敗と勝ち越しチームも6チームのなかで優勝したのだが、いまいち喜べない気持が燻っている。それは、負けた試合で余りにも単純で情けないミスを連発してしまった口惜しさのせいなのだ。最初の失敗が尾を引き、途中で回復もせずに最後まで行ってしまった。試合慣れしてないとはいえ、精神的な部分も鍛えねば。19-1-13

 

流雪溝への雪捨てをしていると、近所の情報がいくつか入ってきた。顔見知りの人も同時に雪捨てをしていたので挨拶のあと何気ない話をしていると、つい最近亡くなったという人と引越した家があると聞かされた。ここに住んですでに10年以上経っているわけで、その間にも数人の人の死亡や転居を見聞きしてきた。そして、新たに建てた家に若い家族が住み始め、世代交代が確実の進んでいる。19-1-12

 

懐かしく嬉しい友からの電話。大学時代に同じ美術課程で学んだ同級生からの電話にびっくり。彼は卒業後に横浜で教員になっていたので、25歳の頃東京に行った折に横浜で会って以来の45年振りの会話だった。これも年賀状のやりとりがあってのこと。簡単ではあっても互いに近況を知っていたから電話をしようと思ったのだろう。今のことから学生時代の思い出まで話は1時間以上に及んだ。19-1-11

 

102人中の43番。今年最初の運試しは吉と出た。すっかり1月の恒例となった市民ホールの部屋を借りるための受け付け順を決める抽選番号札が43番だった。これは願っていた番号にかなり近くてホッとした。もちろん、若い番号であればそれに越したことはないが、高望みをしてがっかりするよりは真ん中辺りがちょうどいい。おかげで半年分の希望の部屋が取れたから年初めの運に大満足。19-1-10

 

去年の4月からほぼ毎朝血圧を計って記録している。それも1回でなく4回計る。それは、変動幅が結構大きいので平均値を出すためにそうする。ときには20近くも違うときがあるのだ。それとほとんどの場合最初のが高い。他にも月によっての変化もわかった。5、6月は平穏で、7、8、9は上下動が少し大きくなり、10、11、12月は高めになっている。全体の平均は145辺りだろうか。19-1-9

 

ようやく卓球。年末年始と運動不足だっただけに久し振りにかく汗が心地よい。3時間ほどだがほとんど休みなく動き回った。体の心配なく活発に動けるのは本当に幸せだと思う。これも50歳のときから意識的に長距離を歩き始めたのと6年前に始めた卓球のおかげであるのはまちがいない。この幸せを維持して持続させるためにも歩きと卓球は必要不可欠な時間としてしっかり心に留めておきたい。19-1-8

 

気になっている話し言葉は他にもある。誘いを断るときに「大丈夫です」と言うのがどうにも理解できない。これまで使ってきた『問題や心配のない様子』の意味からするとかなり無理がある。これだけ広まっているのはきっとどこかの有名人が何度も口にしたに違いない。ここでの『大丈夫です』は明らかに『結構です』の拒否の意味で使っている。『全然』と同様にこれも定着していくのだろうか。19-1-7

 

お餅、お肉、お魚、お野菜、お箸、お塩、お醤油、お味噌、お刺身などなど上げたらまだまだ切りがなさそうだけど、最近は男もそれもいい歳のおやじもこの言い方を平気でするようになったようだ。かつては女言葉だったはずのものが男に広まったのはなぜなんだろう。それがどうにも気になる。その内、おリンゴ、おミカン、さらにおブドウ、お梨、お柿にまでいったりして。勝手だけど何かイヤ。19-1-6

 

そして昨日、再びプリンタのメーカーに電話をして修復のアドバイスに従いながら進めるのだが、パスワードのところで拒否され止まってしまう。どうにも原因が判明しないので、今度はパソコンのマックに電話をした。そうすると、異なるパスワードを入力していたことに気付かされる。パスワードがいくつもあり勘違いしていたのだ。これで何とか回復したとはいえ、全てで3時間も掛かり疲れた。19-1-5

 

外は穏やかなのに家の中は穏やかじゃなかった。昨日、追加の年賀状を印刷しようとしたら、今度はプリンタが反応しないのだ。何度か操作をやり直してもコードの確認をしてもやっぱりダメ。ふと思い出したのだが、パソコンのOSを再インストールしてから初めてのプリントだったのでここに原因があるのではと推測した。そこでメーカーに電話すると『3日まで休みです・・・』との音声が。続く。19-1-4

 

穏やかな天気に恵まれのんびり過ごす。まったくといっていいほど雪も降らず風も吹かずのお正月三ヶ日だった。おかげで雪かきはまったくしないで済んだ。年末まで小雪だったので、いつか帳尻合わせに大雪がくるのではと心配していたけれど、少なくともお正月ははずれてくれた。いつもとは違うときなのでなおさら嬉しい。これもいつまで続くのか。とにかく、穏やかな一年であってほしいもの。19-1-3

 

お正月を迎えたばかりなのに、もう帰省ラッシュが始まっているようだ。近距離の場合ならまだしも遠距離の車の運転をする人は疲れて大変に違いない。それも往復なわけだから年末年始はのんびりできる時間よりも運転している時間のほうが多くなってしまうのかも。本州の渋滞の映像を見ていて、そんなふうに思ってしまった。きっと、帰省は親に喜んでもらうためと考えて頑張っているのだろう。19-1-2

 

新しい年の始まりを知らせてくれる年賀状が朝8時半に到着。いつもより分厚いけれど読みごたえの乏しい新聞を読み終えた直後に届いた。思っていたよりも早く、ちょうどいいタイミングに驚く。でも、正月気分を早めに感じさせてくれのは有り難い。さっそく確認すると、行き違いのものが10枚以上ある。これは毎年の悩みでもあるけれど、すぐに何枚か書いて投函した。これも元旦恒例のこと。19-1-1

 


 

いよいよ2018年も最後の日。今年を振返って、印象的な出来事の一番は何といっても9月の胆振東部地震になる。地震による被害もすごかったがその直後の全道的なブラックアウトの体験は信じ難いものだった。もうひとつ上げるとすれば北海道の岬を目指す『歩く旅』の完結だろうか。足掛け7年を要して達成した満足感はかなり大きい。そんな意味ではショックもあり喜びもありの年だった。18-12-31

 

まだ1日早いけど来年のカレンダーに張り替えた。さすがにこれをやると年の終りを意識して、新しい年を迎えるんだと実感する。さっそく2019年のカレンダーに個展やグループ展、教室展の予定に赤線を引く。そうすると真っ白のときには長い月日に見えていたのに、急に短くなったように感じてしまう。1年の半分近くの月に赤線が引かれているのでのんびりしてられない気分にさせられる。18-12-30

 

ある所で突然の一筆を頼まれ、短い文章ではあるけれど短時間で書き署名を添えてその場で渡した。このとき、さほど焦らずに書けたのは漢字の書き取りをやっていたおかげの気がする。そうでなければ書きたい漢字が出てこなかったり、書いてはみても正しいかどうか不安になったりしたに違いない。携帯で漢字を調べられるにしても、それに手間取ってしまう。今までの努力が活かされて嬉しい。18-12-29

 

4つの忘年会をして年賀状もすでに出し終っているというのに年末の気分になれないのはどうしてなんだろう。今はただいつもの月末のような感じだ。昔は年末の帰省があったので大きな区切りになっていた。その頃はそれまでにやらねばならないことに追われていたような気がする。父がそして母も亡くなり、帰省する実家がなくなってからもう15年が経った。帰省の思い出もどんどん遠くなる。18-12-28

 

時代に逆行した無謀な選択。日本は鯨の資源管理を行う国際捕鯨委員会からの脱退を表明した。国際的協調を失ってまでやる必要性はまったく感じられない。鯨の食文化はすでに過去のものになっている。子供の頃おいしいと思っていたものが大しておいしいと思わないように食も進化するもの。今さら鯨に殺到するとは思えない。そして、日本は食料廃棄の大国なのにだ。この代償はかなり大きい。18-12-27

 

今年最後になる卓球で汗をかく。いつものことだが、思いっきり動き回りたっぷり汗をかくと心身共に軽くなり爽快になる。すでに6年になるが、やり始めて本当によかったとしみじみ思う。歩く旅はあったにしてもこれほどの爽快感は得られない。たとえ週3回やったとしても金銭的にも非常に安く済むし、一年中楽しめるのもとても有り難い。もしもこれがなかったらどうなっていたのだろうか。18-12-26

 

友とふたり忘年会をして一軒の店で昼の1時から夜の7時まで飲む。でも、6時間も飲み語らっていたというのにそんなに時間が経った気がしなかったし、酔いも深まらなかった。話が大いに盛り上がり、そっちに力が入ったせいかもしれない。どっちみちたくさんは飲めないし、友と語り合いたいという気持の方が強いのでほどほどがちょうどいい。とにかく長さを感じさせない楽しい時間だった。18-12-25

 

パソコンのことを書いているうちに冬至も過ぎていた。これからの長い冬の季節を思うと暗い気持にもなってしまうけど、冬至はひとつの救いにもなってくれる。まさに闇の世界に一条の光が差すようなものだ。これ以上昼の時間が奪われないし、これからは徐々に明るい時間が増えていくと考えるだけで暗い気持も多少軽くなる。しっかり南瓜も食べたから、寒さに負けずに冬を乗り越えなくては。18-12-24

 

続き。問題というのは、操作に対する反応が非常に遅く時間が掛かるのだ。何かを開くときだけなく、閉じるときにもそうだからたまらない。しかし、これはウォーミングアップの段階だったようで次第に正常なスピードの戻ってくれた。最初に確認したのは自分のホームページで4、5日書き溜めたものを読めて一安心した。完全復活まで随分時間は掛かったけれどこれも学習として受け止めたい。18-12-23

 

ついにパソコンのOSを再インストールする。朝10時にサポートセンターに電話をして指示を仰ぎながら操作をしていったのだが、様々な不具合が重なりなかなか前に進めなかった。サポートの人の検討も含めて昼休みを1時間入れ、その後、再インストールの開始に達したときには2時を回っていた。そして、4時頃にやっと完了。すぐに確認すると開けるのだが問題もある。悩みはまだ続きそう。18-12-22

 

パソコンのファイルを保存するためのUSBメモリーを買い、ようやく保存を終えた。保存してみてわかったのは保存できる容量 がMO時代とは格段に違う点。自分が浦島太郎になっていたに過ぎないけれどあまりの違いに驚いてしまった。これなら50個以上あるMOもひとつの小さなUSBに収められる。パソコン世界も日々進化しているので、手持ちのものが使用不可にならないよう気を付けねば。18-12-21

 

嬉しい出来事。いいことは続かないけれど、悪いことも続かないという体験。昨日、夕方になって手袋の片方がないのに気付いた。それまでいた場所にはなく、なくしたのは朝方の地下鉄に乗る前と後に絞られた。しかし、駅の詰所には届いていなかった。そして今日の夕方、忘れ物センターへ行ってみると、何とあったのだ。半分以上諦めていたのに戻ったことに感動。更に届けてくれた人に感謝。18-12-20

 

おかしな風邪の引き方をした。まだ完全に治ったかどうかわからないので過去形にできないかもしれないが、何となく喉の痛みから始まり鼻水が出て体にだるさを感じるようになるという典型的な風邪の症状にもかかわらずどれもが軽いままだったのだ。いつもなら一度は辛い山を超えねばならないのに、その山もなくちょうど1週間で回復に向かった気がする。完治させるため今日も早寝をしよう。18-12-19

 

驚きの報告。2018年版『男女格差報告』によると日本は149ヶ国中の110位 だという。多分低いだろうとの予測はできていたけれどそこまでとは思っていなかった。もちろん先進7ヶ国では最下位 で中国の103位、インドの110位よりも下になっている。女性議員の割合では125位 にまで落ちてしまう。ここまでくると、日本以下の国はいったいどこなんだろうという関心が出るほど。18-12-18

 

こうして書いている『ひとこと』をネットで確認できない日が続いている。多分、問題なく送られていると思うけど、今はそれを確かめられない。これは『ひとこと』を書き始めてから17年目にして初めてのことなので何とも不思議な感じだ。例えはうまくないかもしれないが自分の手を離れて公の場に展示された作品をこの目で観られないといったところだろうか。とにかく、もやもやしている。18-12-17

 

続く。サポートの人に教えられた保存するためのUSBを買いに行かずにまずは年賀状の制作に入った。こちらもパソコンにもしものことがあったら作れなくなるのでOSを入れ直す前にやっておかねばならない。おかげでその作業に入るきっかけになってくれた。年賀状は必要な半分近くを刷ったところで葉書が切れたのでこれも買う必要ができた。とにかく、両方を手に入れてから次の段階に進める。18-12-16

 

パソコンにトラブル発生。昨日の朝、新しいパソコンのネットによる様々な情報を見るところが開かなくなってしまった。つまり、自分のホームページどころか他の人のブログもヤフ−もユーチューブもまったく見られなくなってしまったのだ。接続を何度も試みたがつながらず、時間を置いても一旦電源を切っても回復せず、今日、マックのサポートに電話をして助けを求めた。その説明によるとOSを入れ直す必要があり、万一のためにファイルの保存もした方がいいという。新たな問題に頭が痛い。18-12-15

 

今季初めての本格的な雪かき。朝方から降った雪は昼過ぎには20センチを超える感じになり、それまでは窓から眺めてやり過ごしていたけれど重い腰を上げて外に出た。ふわふわの雪でママさんダンプも軽く進んでくれるのにまだ慣れていないせいか楽チンというわけにはいかない。今まで散々楽をさせてもらったおかげで体と気持がまだついていってないのだ。これからはイヤでも慣らされそう。18-12-14

 

晴れた日に外を歩くときには積極的に陽を浴びるようにしている。体が暖かくなるのもそうだが骨を作り丈夫にするために必要不可欠なビタミンDの合成には日光が欠かせないからだ。そして、ビタミンDは筋肉を発達させ筋力を増強する作用があると知ったのでなおさら意識するようになった。骨だけでなく筋力もとても大事。暑いときの日光は辛いけど冬のそれは心地よいので存分に浴びなくては。18-12-13

 

根雪になろうとしているこの時季になったら、暖かくなり過ぎて中途半端に雪を解かしてほしくない。そうすると道はツルツルのスケートリンク状態になって歩くのも運転するのも大変な目に遇ってしまう。できれば今のような圧雪が続いてくれると一番いい。北国の人にとって雪道は怖くないけど、氷の道は慣れていてもやっぱり怖い。できるなら、晴れていて風もなく気温は0℃辺りが望ましい。18-12-12

 

もしも、2,500円の商品なら3,200円以上になってしまう。デパートで御歳暮の品定めをしていてわかったこと。つまり、3,000円以下だと配送料が最低でも700円近く掛かってしまうのだ。それならば配達が無料になる3,000円以上の品物を選んだ方がいいような気になる。これも商売の戦略の内かもしれない。それに乗せられたわけでもないが、3,000円の品物に手が伸びていた。18-12-11

 

先週は最高気温が13℃もあって、今日はマイナス2℃。その差はなんと15℃にもなる。たった1週間でこの変わり様はとても尋常とは思えない。地球の温暖化の影響で気候が極端な方向に向かっているというからこれもそのひとつなんだろう。となると、これだけ小雪が続くといきなりやって来る大雪が心配だ。どの年もそうで年末に少なければ年明けは多くなってとしっかり帳尻合わせをする。18-12-10

 

12月の恒例になっているドイツの友人への手紙を書き終えてホッとしている。毎年同じようなことを書いている気もするが、年に一度の英語の手紙は苦労する。もし、何度か書いていれば英語を忘れる度合いも減るかもしれないと思いながらもやっぱり一度になってしまう。それでも、英語を生かせる機会があるだけでも幸せと思わねば。すでに43年にもなる長い付き合いを大切にいていきたい。18-12-9

 

一昨日降った雪がついに根雪になるのかもしれない。週間予報では0度前後の気温と雪だるまマークが続いているからもう解けることはなさそうだ。昨今の異常気象を考えるとその後に極端に暖かい日が来ないとも言えないけど、根雪を覚悟した方がいいような気がする。そうすると気持ちが落ち着く場合もある。それにしても今年の雪は随分遅いし少なくて助けられた。去年の根雪は11月18日。18-12-8

 

続く。外側への反応だけでなく体内時計が年齢ととも遅くなるのも月日が早く過ぎることに関係しているらしい。遅くなれば長くなるような気がするがそうではなく、例えば年寄りは1時間を1時間10分と感じ、子供は1時間を50分と感じるというわけ。それと残された時間の違いも影響しているに違いない。まだたっぷりあると思えばゆったりもできるが限りがあると思えば焦りも出てしまう。18-12-7

 

歳を重ねる毎に自分の周りにも年配者が増えていき、「時間の経つのが早いね」という言葉を聞く機会が多くなっている。高齢者になればなるほどその感覚は早まるようで同じ言葉を何度も繰り返す。新しい体験や新鮮な感動が減って思い出も乏しくなり、先に待っている楽しみも少なくなって何となく過ぎ去ってしまうせいだろう。子供の頃は日常の次の日でさえも待ち遠しくてしようがなかった。18-12-6

 

かつては立体作品の材料を仕入れるために数知れず通っていた大きなホームセンターも、最近では絵画教室で使うモチーフの花を買うときくらいしか行かなくなった。先日その園芸コーナーへ向かうとまったく異業種の生鮮食品を中心とした店が入っていてびっくり。思わず賑わう店頭で花より先にじゃがいもを買ってしまった。新たに建てられた園芸館は閑散としていて対照的な客の入りにも驚く。18-12-5

 

嘘をついても公文書を改ざんしても咎められず、誰ひとり責任を取ることもなくうやむやにされ、すっかり無責任に慣らされてしまって先を考えずに借金を重ね、膨大なツケをギャンブルで返そうとしている。こんなのが許されてしまったらお金のみならず考え方や生き方にも大きなツケを後世に残してしまう。さらに、これまで安心して飲めておいしいと自慢してきたはずの水にも手を付けるとは。18-12-4

 

久し振りに卓球でたくさんの汗をかき大満足。土曜の卓球のときはダブルスの試合形式が多く、うっすらとかく程度なのでいまいちスッキリしない。練習も相手しだいで随分違い、上手な人とやるといい意味で力も入り連続して打てるのでその分運動量 も増える。卓球をやる第一の目的は体を動かし、たっぷり汗をかき心身共にリフレッシュすることで、その後にうまくなりたい強くなりたいがある。18-12-3

 

年賀用の切手を早めに買う。去年は中旬になってから買おうとしたら売り切れの局が多く何ケ所か回って必要な分をそろえた。年賀状は少しずつ減らしてはいるが、最近は60枚から70枚の間になっている。まったく出さないつもりではなく、あくまでも儀礼的と思われるものはなくしていきたいということ。年に一度の近況報告になる人も多く、やっぱり元旦の年賀状は楽しみだから欠かせない。18-12-2

 

いよいよ12月。雪は降ったり解けたりで週間予報ではまだ根雪にならないようだけど、朝晩の寒さはしっかり冬になっている。12月に入ったと思うと真冬に備える気持はさらに強くなる。上に着る服も移行期の何となく中間的なものからより暖かかな防寒用に変わっていき、ダウンの入ったモコモコスタイルが一気に増えていく。それに凍った道が加わるとまるでペンギンに変身したようになる。18-12-1

 


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01 - 12-31〜00-11-11のひとこと

 

 

 



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NAKAHASHI OSAMU

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さ17